大胸筋を鍛える筋力エクササイズには腕立て伏せなどがあり、トレーニング後は、休養が必要でその繰り返しで、筋肉は鍛えられます。

ページ
トップ

大胸筋の鍛え方や効果

バストアップのエクササイズには、必ずと言っていいほど大胸筋を鍛えるということが言われますが、大胸筋を鍛えたらバストアップできるのでしょうか。

・大胸筋は胸を支える筋肉。

大胸筋は、なにかを腕で押すときなどにつかう筋肉です。
大胸筋は、バストを支えている筋肉で、バストが垂れることを防止したり、形のいいバストに重要な働きをしています。
意識しないとなかなか使う筋肉ではありません。

また、加齢とともに衰えてしまい、本来バストにあった脂肪が脇などに移動してしまい大胸筋の衰えで横に流れてしまうこともあり、バストが小さくなってしまったと感じることがあります。

・大胸筋を鍛えるエクササイズ。

大胸筋を鍛えるエクササイズで良く行われるのが、腕立て伏せですが、女性では、一回も出来ないという人もいると思います。

ひざをついた、腕立て伏せでも効果はあります。
壁から少し離れたところに立ち、壁に肩幅に手をついて、腕を曲げて壁の方に体を倒します。
3秒かけてゆっくり曲げます。この立って行う腕立て伏せならば腕立て伏せの出来ない人にも簡単にできます。
自分の体力に合わせて、回数も加減して行います。
無理をして筋肉痛で体を痛めないようにします

筋力トレーニングで大切なことは、トレーニングの後の休養です。休養すると筋肉が修復され、その繰り返しで、筋肉は鍛えられます。
また、筋肉を修復するためには、それに必要な良質なアミノ酸も食事でとっておくことが必要です。
体の修復の行われる、成長ホルモンの分泌が最も盛んな時間帯ゴールデンタイムは夜の10時から2時の間です。
この間に、夜更かしをせずに就寝するようにしましょう。

大胸筋を鍛える筋力エクササイズには、腕立て伏せのほかにもダンベルを使い、腕を左右に開く運動や、手を胸の前で合掌し力を入れる運動などもあります。

手を合掌するエクササイズの時に、その手を左右に移動させて肩甲骨のエクササイズも同時に行うようにしましょう。
背中の筋肉は、バストの筋肉とつながっています。
特に肩甲骨のあたりの筋肉が、凝っていると、バストに行く栄養分も届かなかったり肩こりになったりしますので、同時に、行うと肩こり解消、猫背が治ったりと効果的です。

公式サイトはこちらをクリック