かつては見つけることさえ困難であったEカップも10%を占めています。

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日本人のバストサイズ

日本人女性

近年食生活の欧米化などから、日本人の体形も変化をして身長も高くなり、バストサイズにも変化があるようです。

・日本人の平均バストサイズ

日本人の平均バストサイズは、調査の結果B~Cカップであることがわかりました。
下着メーカーの、調査ではCカップが最も多いという結果が出ています。

1980年代では日本では約半数の女性が、Aカップでした。
2000年代には、Cカップが最も多くなっており、Aカップは10%程度になっています。

しかも、かつては見つけることさえ困難であったEカップも10%を占めています。

食生活の変化より日本人の体形にも変化があり、食生活の欧米化より、肉などをかつてよりも多く食べるようになりました。身長などの平均も大きくなり、バストのサイズもそれに伴い大きくなっているようです。

また、粗食の習慣がなくなり、最近は、そのことが原因での生活習慣病などの問題も起こっていますが、バストはほとんどが脂肪ですので栄養が行き届いているからということも言えます。

ブラジャーの購入に対しても、下着選びに関しての知識が行き届き、自分のサイズに合った正しいブラジャーを購入する際に試着して選ぶ人が増えていることから、かつてはAカップと思って購入していたけれど、実はBカップという人も多かったようです。

正しい下着選びをしているということもCカップが増えた原因といえます。

・バストが大きいかどうかの指標はDカップになっている

バストサイズが大きいという指標はDカップ以上かどうかということがいえます。
都道府県別の調査の結果Dカップが平均、Eカップが平均の県もあります。

グラビアアイドルなどのバストをめざすとなると、20代の女性ではバストアップを目指す指標は、Dカップ、Eカップ以上という人が増えています。

また30代の女性はCカップが理想という人が多いようです。この年齢では、サイズよりも、バストの張り、つやなど美乳に関心が多くなり、垂れていない形の良いバストというものにこだわりがある傾向になっています。

都道府県別のバストサイズランキング!