運動で激しく揺れることを避け、大胸筋を鍛え、バストが垂れないように注意しましょう。

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バストを若々しく見せる方法

運動イメージ

バストのサイズをいくら大きくしても、やはり、若々しいバストでないと見た目も若々しくなりません。
サイズに関係なく、若々しいバストに見えるにはどうすれば良いのでしょうか。

・若々しいバストの条件

まず、バストが垂れるというのが、どうしても若さが失われたように見えてしまいます。
でもその前段階から、注意が必要です。

まずバストの上胸のボリュームの変化です。

年齢と共に、バストの上の部分の張りがおちてきます。
ブラジャーのカップのサイズ自体に変化はありませんがバスト自体の形の変化があらわれます。
ホルモンのバランスを整えるように食事内容に気を付けて上胸にボリュームのあるバストをキープする等にしましょう。

バストの位置が下がると、垂れたように感じます。
上胸のボリュームが減ると、下の方はそのままなので見た目も垂れたように感じます。
どうしても楽なので、ブラジャーの肩ひも(ストラップ)を一番長い所に調節してしまうと垂れたように感じます。

バストを正常な位置にキープするように、肩ひもの位置にも気を付けましょう。

・運動をするときのスポーツブラは大切

胸を垂れないで、支えてくれるのはクーパー靭帯という、胸を釣り上げるゴムのような靭帯です。
運動などで、胸が揺れるとどうしてもこの部分を酷使してしまいゴムひものように何度も伸縮していると伸びきったようになります。
年齢と共にもクーパー靭帯が伸びることは起こってくるのでどうしても、胸が垂れてしまいます。

まず胸の張りをキープするように、ホルモンバランスや、食事に気を付けるとともに下着選びも大切です。

なるべく胸がゆすられないように、運動するときにはスポーツブラをして胸をちゃんと固定しましょう。
普段の生活でも良く動くので、胸がいつもゆれたりしないように、なるべく固定することは、若々しいバストをキープする秘訣です。

大胸筋を鍛えるエクササイズをすると、バストの位置がアップします。
筋力トレーニングも行うようにしましょう。

大胸筋を鍛えるトレーニングをしていると、バストへの血行も良くなり栄養分が行き渡りやすくなり、美乳効果もあります。

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